外に長時間いると、太陽が紫外線を浴びせてくるので日焼けやシミの原因になります。
そこで、、室内に逃げた方が良いと思うのですが、実はそんなことありません。

室内に逃げても、目では見えないところで、紫外線を浴びてしまい、シミや日焼けの原因になります。
そのために、どんなときでも紫外線のケアは必要になります。

太陽光線の当たらない室内なので、紫外線のケアをしなくても良いと判断する人もいると思います。
実は外からの紫外線は、床や壁に反射して、室内まで進入してきます。

目では見えないところで、紫外線が皮膚内部に侵入し、メラトニン細胞を活性化してしまい、これが原因で、シミや日焼けの原因になります。

特に、窓やベランダにおいてあるソファや部屋の壁が白い場合は、注意しなくてはいけません。
太陽光線が反射して、部屋の奥のほうまで入り込んでしまい、大切な皮膚に対して大きなダメージを与えてきます。

しかも、太陽が沈んだ夜でも、テレビやパソコンのデスクの前で長時間にわたり画面を見続けていると、顔色がくすんで、お肌の調子が悪くなりますね。

シミとは直接関係ありませんが、くすみの原因になり、血色がかけてしまい、シワやたるみが起こってしまいます。

それから、もっと細かく言うと、蛍光灯のモニターの光で日焼けしてしまう可能性も十分に関わってきます。

っと、言い出すときりがないのですが、一番は、外出するときも、室内にいる時も、乳液やパウダーなど、紫外線を予防する化粧水をお肌に塗ること。
そうすれば、悩むことなく、お肌を予防することにつながります。