シミのケアとしてハイドロキノンクリームを使うことも大切ですが、肌の白さや透明感を考えて、くすみの予防を心がけないと、美白を追求することはできませんよね?

シミが消えても、お肌全体をスッキリと美白をするには、もっともっと追求しなくてはいけないので。
年齢などが影響していると思うのですが、なんとなく、肌色が冴えない、、、。
ストレスが影響しているのか?睡眠か?女性ホルモン化?

肌がくすんでいる・・・っと感じている人は少なくないはず。

でも、くすみと一口に言っても、原因は一つだけではありません。
角質があつくなることで、くすみの主な原因になると言われています。

若々しい肌は、ターンオーバが順調で、角質細胞も綺麗に並び、バリア機能も十分に発揮してくれます。

しかし、老化した肌は、ターンオーバーは老化とともに年々遅くなってしまう。それにともなってしまい、剥がれ落ちるはずの角質細胞が肌上に残ってしまう。それが積み重なって角質層があつくなり、くすんでしまうのです。

角質があつくなると肌全体が黒ずんでしまうので、毛穴なども目立ってしまう。あつくなった角質はピーリングで、細かく除去して、くすみの予防をすることが重要。

とくに、くすみは乾燥肌とも関係し、角質があつくなる原因になりますので、乾燥することで、肌の表面の部分が細かい細胞の部分に上に上がってしまい、細かい凸凹が起こり、ミクロの影となって見える。肌の色が黒っぽくくすんで見えてしまうわけなんですね。

実は、化粧を長時間していることで、この感想が起こるということもわかっているので、正しい保湿ケアをしておくことも、くすみのケアとしては重要になるはず。