ハイドロキノンクリームのフタを開けた時に、独自の”ツ~ン”とする臭いが私の鼻の中に入り込んできました。

すると、昔を少し思い出しましたね。
かなりの昔の頃。

ツンと鼻を突く独自の臭いが立ち込める感じ。
実は、ハイドロキノンの成分は、シミとして開発されたわけではなく、写真の現像液として昔に使われていたんです。

あの強烈な匂いを発する成分が、今では女性の見方で、シミを消すことに応用されているわけなんです。

現像液に使われるくらいですから、さぞ副作用も多いのでは?
ッと思うのですが、実際に使ってみると、案の定で副作用はあります。

まぁ、ある程度の効果があれば、それそうおうの副作用がるために、効果と副作用を使い分けること。

初期段階に、塗った所がピリピリと痛み、一週間くらいでかさぶたのような軽い炎症が起こります。
そのために、できるだけシミの部分だけにクリームを塗ること。

そして、薄めに塗ることが重要で、洗顔後は最初に塗るのではなく、化粧水などを先に塗ること。
最初は、軽いかさぶたのようなものができますが、1~2週間もすれば、しだいに剥れます。

効果としては、シミを薄くしてくれると思います。
ハイドロキノンクリームを使う人によって、それぞれの効果は違うと思います。

綺麗にシミが落ちる人もいれば、完全に取れない人もいる。

アメリカの皮膚科や美容が変えでは、薄いシミや出来たばかりのシミにはまずハイドロキノンクリームを塗り、それでも効果がなければ、レーザー治療を行うそうです。

何はともあれ、ハイドロキノンクリームは、通販で購入したら、安く購入することができるので、お試し感覚で、チャレンジしてみるのもいいかと思います。