「蓄養マグロ」はトロ身が豊富?! "蓄養マグロ"は言葉通り 「蓄え養ったマグロ」であります。 若魚時や成魚時(成長した魚)のマグロ(特に脂の薄い)を生け捕りにし生け簀(直径約50m)で エサを与えて育てたマグロです。 若魚時や成魚時からエサを与えたことにより、 天然モノでは全体の約1〜2割しかないトロの部分が この養蓄モノでは約2〜4割増になると言われています。 生け簀の中は大海と違い狭いぶん、 当然、運動量は少なくなり、 しかも、マグロの身は柔らかくなります。 そこにエサ(トロ身を増やすための鰯をはじめ、 鯖・イカ等)を与えるので 当然トロの部分が増えるわけです。 味は、トロ身が多いぶん 天然モノとは違った美味しさがあります。 “天然モノ”だけでなく、 安定した価格と味の"蓄養マグロ"もお勧めです!
平成22年9月の休市日は 日曜・祝日 8日(水)です。 皆様のお越しお待ちしております。
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